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gauref.vim

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目次

gauref.vim version 0.1 の説明書 (リリースノート)

概要

  • R5RS準拠のScheme処理系であるGaucheのリファレンスマニュアルを引くプラグインです。
  • 日本語または英語のリファレンスマニュアルがを利用できます。
  • 次の方法でキーワードを引くことができます:
    • コマンドライン(補完が利用可能)
    • カーソル下の単語(ノーマルモード)
    • 選択範囲(ビジュアルモード)
  • リファレンスマニュアルのバッファではセクション/エントリごとに折畳まれており、引くたびに開いていくことができます。
  • 同梱のリファレンスマニュアルのファイルはGaucheのパッケージに含まれるtexiファイルを変換したものです。

http://ns9tks.googlepages.com/gauref-ja.png

インストール

  • gauref.vimファイルをpluginディレクトリへコピー
  • gauche-refj.txtを好きな場所へコピー
  • vimrcでg:gauref_fileオプションにgauche-refj.txtのパスを設定します。

基本的な使い方

コマンド

Gauref {keyword}
{keyword}を引きます。コマンドライン補完が利用できます。

マッピング

"K"
ノーマルモードではカーソル下のキーワードを、ビジュアルモードでは選択範囲の文字列を引きます。

同名のエントリが複数ある場合

キーワード上で"K"を押すたびに次のエントリにジャンプすることができます。


オプション

g:gauref_file

リファレンスマニュアルのファイル名

g:gauref_key_lookup

カーソル下または選択範囲のキーワードを引くキー

その他

ちゃんと動かない場合は 'modeline'オプションがONになっているか確認してください。

連絡先

メールかリリースノートのコメント欄でどうぞ