■ 概要
- R5RS準拠のScheme処理系であるGaucheのリファレンスマニュアルを引くプラグインです。
- 日本語または英語のリファレンスマニュアルがを利用できます。
- 次の方法でキーワードを引くことができます:
- コマンドライン(補完が利用可能)
- カーソル下の単語(ノーマルモード)
- 選択範囲(ビジュアルモード)
- リファレンスマニュアルのバッファではセクション/エントリごとに折畳まれており、引くたびに開いていくことができます。
- 同梱のリファレンスマニュアルのファイルはGaucheのパッケージに含まれるtexiファイルを変換したものです。

■ 基本的な使い方
コマンド
- Gauref {keyword}
- {keyword}を引きます。コマンドライン補完が利用できます。
マッピング
- "K"
- ノーマルモードではカーソル下のキーワードを、ビジュアルモードでは選択範囲の文字列を引きます。
同名のエントリが複数ある場合
キーワード上で"K"を押すたびに次のエントリにジャンプすることができます。
■ オプション
g:gauref_file
リファレンスマニュアルのファイル名
g:gauref_key_lookup
カーソル下または選択範囲のキーワードを引くキー
■ その他
ちゃんと動かない場合は 'modeline'オプションがONになっているか確認してください。