while ("im the true Vim master");

2008-07-22

Re: 開発時のvimの使い方 - dann@webdev - dannグループ

| 20:33

色んな流儀があると思うんだけど、他の人はどんな風に使ってるのかなぁ。

開発時のvimの使い方 - dann's blog - #
  • 作業内容毎にタブページを作成する。状況にもよるが、基本的には以下のような感じ:
  • 特定のファイル郡を集中的に編集する場合は:args {file} ...でまとめて開いておき、:next/:previousで切り替える(実際には専用のkey mappingsを使う)。参考: :help argument-list
  • タブページ毎にカレントディレクトリを設定しておく。タブページを切り替えるとカレントディレクトリも自動的に切り替わる。
  • バッファやファイルを開くときはkuを使う*2。前述のタブページ毎カレントディレクトリと合わさって、入力の手間は結構減る。
    • 本当に頻繁に編集するファイルならば大文字のマークでブックマークしておく(:help :marks)。ただ大抵の場合はどこかのタブページに開きっぱなしにしているので、使うとしたらVim起動時ぐらいである。
  • シェルに降りて作業する場合はGNU screenの作業用ウィンドウに切り替えて行う。ただしこれは擬似:suspendで行う。これの真価は前述のタブページ毎カレントディレクトリと組み合わせることで発揮される。

Vimは一度起動したらシステムのシャットダウンか余程大胆にVimの設定を変更した場合でないと終了しません。複数個Vimを起動することはほとんどありません。ただないことはないので、CUI版でも複数の端末から同一のVimプロセスを操作できるようにしたいということは稀にあります(解決案はあるにはあるけど面倒なので手をつけていない)。

*1:注: Vimはタブページを1番から数えるが、私はGNU screenのスタイルに合わせて0番から数えるようにしている。'tabline'の表示や切り替え用key mappingsは0番から始めるように設定されている。

*2:未だにフィジーファインダーは使っていない。

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