while ("im the true Vim master");

2009-11-18

Re: complex repeat - KBDAHOLIC - やぬすさんとこ

10:13

でも毎回 qx と q で recording する必要はなくて、わかるんなら :let @x="Yp^A" ( "^A" は <C-k><C-a><C-a> で入力する ) みたいに直接書いちゃってもいいわけだよな。

complex repeat - KBDAHOLIC - やぬすさんとこ

普通は<C-v>{char}

<C-k>{char1}{char2}はdigraphの入力であって、その使い方は本来の用途とは全く違う。<C-a>が入力されているのは偶然にすぎない。

スクリプトで書くなら普通は:

let @x = "Yp\<C-a>"

てことは最終的に register 消費か mapping 設定を書くかという問題になるわけで、

complex repeat - KBDAHOLIC - やぬすさんとこ

そもそもrecordingは対話的に記録/実行するもの。その動作も実行環境に依存するためポータビリティはない。それにrecordingはたまたま記録場所としてregisterを使っているだけであって、registerの用途はrecording以外にもある。filetype pluginなどスクリプト側でセットアップして任意のレジスタを潰すことは通常ありえない。

ショートカットキーを定義するなら"named" key mappingsを定義しておいてユーザーが実際にタイプするkey mappingsは別途定義することが常道

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