結論: 詰めが甘い
「モードという概念」
- 「モードを移行する」と書いていることからモードに対する考え方が駄目。
表1: Vimの基本操作
- :qの説明が変。これが:quitの省略形であることも触れていない。
コマンド一発で文法チェックを行う
例示されているコードが駄目すぎる。
- <buffer>がない。
- :nnoremapでない。
- やりたいこと自体は:execute '!php -l' shellescape(expand('%'))で済む。
- そもそもfiletype pluginの記述としてなっていない。配置場所も間違っている。
これ以外の箇所も同様の誤り。
コマンド一発でカーソル下の関数を調べる
発狂しそう。
- 'runtimepath': filetype pluginでグローバルオプションを変更するな。
- 'keywordprg': やるなら:setlocalだし、そもそも設定値が違う。:setlocal keywordprg=:helpのはず。
補完用の関数、定数辞書を作成する
- 全て標準添付のPHP用Omni補完に含まれているので作成する必要はないはず。使用PHPのバージョンの相違でずれが生じているならばともかく、そのような注記もない。
yanktmp.vim
- "*/"+(システムのクリップボード)を使えば済む話。
- 使えない環境でも:wviminfo/:rviminfoで済む話。
snippetsEmu.vim
- 類似プラグインの存在を一切示唆していない。snipMate等。
他
挙げるとキリがないので自重。
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