
Mac 環境が手に入って今までに構築した環境を移行してるところ。その一環で自分で書いた plugin が使えるかどうかを check してるんだけど zoomfont.vim がそのまま MacVim でも使えることがわかったので対応した。
見ての通り読み込むかどうかの判定条件変えてるだけなので本当にそのまま。いろいろ試せる環境があるっていいねぇ。
Alla2011/11/23 20:29Hey, subtle must be your midlde name. Great post!
x86_64 な run level 3 での作業 log 。
えーとまず反応遅すぎてすいません。
まず流れから。
http://d.hatena.ne.jp/tyru/20101101/whichedit を読んで :e `perldoc -l perlfunc` と打ち込むと確かに出てくる。知らなかった。 tyru++ 。
あれでもこれ edit なわけだから編集できちゃうよなとか思っておもむろに iTwitter 早く復活するといいね<Esc> とかやると readonly だよばかやろーとは言われるけど確かにできる。
で、ここで想定してるのは man とか perldoc みたいな何らかの help が vim 上でひけてうれしい、ということを言っているわけで help を編集できる状態なのはどうなのという意味で http://b.hatena.ne.jp/janus_wel/20101103#bookmark-26210883 という comment 、そして http://b.hatena.ne.jp/tyru/20101103#bookmark-26210883 という流れ。
あれーでも :set modifiable? すると "modifiable" て返ってくるしうーん ? となっちゃったわけです。 Windows でも andLinux でも file 自体が readonly 属性だから 'readonly' は on になるけど 'nomodifiable' にはならない、という状況。
どこか見落としてるのかな…。
javascript, ftplugin, compiler | |
gjslint 自体は http://code.google.com/intl/ja/closure/utilities/docs/linter_howto.html を参照しながらいれて path 通しといてください。
ついでに fixjsstyle で整形した code を書き戻す mapping も書いてみた。 buffer を temporary file に落とし込むところがアレな気がするけど気にしない。
あ、ネタ元書いてなかった。 gjslint は http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51516053.html で知りました。いい機会だからと整備してしまった経緯。
option | |
'ambiwidth' の "auto" 値は KaoriYa さん版でのみ指定できるということなので 7.2 と 7.3 の違いではないようです。教えてくれた tyru さん Shougo さんありがとう。他の KaoriYa さん版限定機能は thinka さんがまとめてくれています -> http://d.hatena.ne.jp/thinca/20090619/1245338963 。
移行時に 'ambiwidth' の設定で怒られた。 :help 'ambiwidth' を読むとどうも指定できる値が "single" か "double" かの 2 値に変更になって 7.2 までで指定できた "auto" がなくなったらしい。なので、
set ambiwidth=auto
を
set ambiwidth=double
に変更した。
他は大丈夫だった。
misc | |
いままで KaoriYa さんとこの VC2008 版 gvim 7.2 を使ってたんだけど 7.3 が出たのを機に本家にうつってみた。http://www.vim.org/ から手に入る Win32 用 installer を実行して preset "Minimal" で install した。
とりあえず feature list の diff 。中身はこれから見てみる。
| 7.2 KaoriYa | 7.3 official |
|---|---|
| +conceal | |
| +cursorbind | |
| +guess_encode | |
| +kaoriya | |
| -lua | |
| +migemo/dyn | |
| -ole | +ole |
| +persistent_undo | |
| +python3/dyn | |
| -ruby | +ruby/dyn |
| -tcl | +tcl/dyn |
| -xpm_w32 | +xpm_w32 |
日記数本書いたくらいだけどおれの使用用途では問題ないかも。