こちらもTwitterに投稿したものに説明を加えて転載。
こちらもノーマルモード前提です。
この程度で上級者と言えるのかは微妙なところですが、気にしないでください。(汗
- :s
- 置換
:s/パターン/置換後/のように使用する。
末尾にgを付加するとすべての一致を置換(しないと行で最初の一致しか置換されないので注意が必要)、iを付加すると大文字小文字を区別しない(vimrcなどで設定がある場合付加しなくても区別しない)。
先頭に%をつけるとファイル全体、vと組み合わせると選択範囲が置換される。
- q*
- マクロ記録
*は任意のアルファベット。
再度qを押すまでに行った操作が*にマクロとして記録される。
たとえば、qa→操作→qとすると、操作がaとしてマクロに記録される。
- @*
- マクロ実行
*は任意のアルファベット。
*に登録されたマクロを実行する。
たとえば、@aとするとaに記録されたマクロが実行される。
また、100@aのように先行して数値を入力すると、その回数だけ実行される。
連続実行できるマクロを記録するのは難しいが、その分利便性も大きい。
Twitterに投稿したものに説明を加えて転載。
ノーマルモード前提です。
- /
- 下へ検索
- ?
- 上へ検索
- i
- 挿入モード(カーソル前)
- a
- 挿入モード(カーソル後)
- o
- 挿入モード(次行挿入)
- v
- 選択モード(Ctrl+vで矩形、Shift+vで行選択)
- y
- コピー(vと組み合わせると選択範囲、yyで現在行)
- d
- 切り取り(vと組み合わせると選択範囲、ddで現在行)
- p
- 貼り付け(vと組み合わせると選択範囲、Shift+pでカーソル後に貼り付け)
- x
- 文字削除(vと組み合わせると選択範囲)
- :cd
- カレントディレクトリ移動
- :pwd
- カレントディレクトリ確認
- :e(dit) [++enc=utf8]
- 現在のタブでファイルを開く(ファイル名補完付き)
- :tabf(ind)
- 新しいタブでファイルを開く(ファイル名補完付き)
- :w(rite) [++enc=utf8]
- ファイルを保存
- :q(uit)
- ファイルを閉じる
- :tabm(ove)
- 現在のタブを末尾に移動
大体このくらい覚えとけば快適に使える。